EDFとのパートナーシップ
KKRは環境問題に対する責任を真剣に捉え、投資先企業およびKKR社内で環境に配慮した事業運営を推進しています。2008年5月、KKRは50万人以上のメンバーを擁する米非営利団体の環境保護基金(EDF)*と画期的なパートナーシップを締結したことを発表しました。「グリーン・ポートフォリオ」プロジェクトとしても知られるこの業界初のパートナーシップを通じて、KKRは投資先企業の業務・財務改善を行うためのアプローチを活用して、米国内の投資先企業の環境パフォーマンスを測定し、改善するようEDFと協力して取り組んでいます。
TXUへの投資における成功を基盤として
EDFとのパートナーシップは、2007年に行ったエナジー・フューチャー・ホールディングス(TXU)への投資においてEDFを含む多くの環境団体と交流したことが契機となり実現しました。この歴史的な案件は、エネルギー業界における環境保護や業務効率について新たな基準を提起し、投資判断に環境の側面を組み入れたという点で、極めて重要な第一歩となりました。








